精選版 日本国語大辞典 「痛痛」の意味・読み・例文・類語
いた‐いた【痛痛】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙 =いたいいたい(痛痛)
- [ 2 ] 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って ) 残酷に。いたいたしく。ひどく。
- [初出の実例]「いたいたと人をしかったりなんどせぬぞ」(出典:史記抄(1477)一五)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...