痺鱏(読み)しびれえい

精選版 日本国語大辞典 「痺鱏」の意味・読み・例文・類語

しびれ‐えい‥えひ【痺鱏】

  1. 〘 名詞 〙 シビレエイ科海産魚。全長四〇センチメートルに達する。エイ一種で、背面灰褐色所々黒斑があり、腹面は白い。頭と胸びれの間に、一対の発電器がある。本州中部以南の沿岸に分布し、砂底にすむ。でんきえい。〔博物図教授法(1876‐77)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む