瘴気(読み)ショウキ

デジタル大辞泉の解説

しょう‐き〔シヤウ‐〕【×瘴気】

熱病を起こさせるという山川の毒
「造りざま、小きながら三層四層ならぬはなし。こは―を恐るればなり」〈鴎外訳・即興詩人

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょうき【瘴気】

熱病を起こさせるという山川の毒気。瘴毒。 「山間の駅ゆゑ-冷然たり/伊沢蘭軒 鷗外

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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