癌ワクチン(読み)ガンワクチン

デジタル大辞泉 「癌ワクチン」の意味・読み・例文・類語

がん‐ワクチン【×癌ワクチン】

がん細胞を攻撃する免疫の力を高めることによって、癌を治療または予防するために用いられるワクチン癌細胞固有に存在する物質抗原として投与することによって、免疫機構活性化する。→ペプチドワクチン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む