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癭蜂 タマバチ

デジタル大辞泉の解説

たま‐ばち【×癭蜂】

膜翅(まくし)目タマバチ科のハチの総称。小形で、多くは黒色か褐色。幼虫は植物に寄生し、虫癭(ちゅうえい)(虫こぶ)をつくる。クリタマバチ・クヌギタマバチなど。ふしばち。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

たまばち【癭蜂】

ハチ目タマバチ科のハチの総称。小形で毒針はなく、植物に寄生して虫癭ちゆうえいを作る。植物の害虫とされるものが多いが、虫癭が染料やタンニンの採集に利用されるものもある。フシバチ。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

癭蜂 (タマバチ)

動物。タマバチ科の昆虫の総称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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