発音体(読み)はつおんたい

精選版 日本国語大辞典 「発音体」の意味・読み・例文・類語

はつおん‐たい【発音体】

  1. 〘 名詞 〙 音源となる物体。特に楽器で音を発する部分。たとえばピアノバイオリンの弦。
    1. [初出の実例]「音とは発音体の振動のため起った空気の振動が、音波として来るのであるが」(出典:人体の機能(1952)〈鈴木正夫〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む