白オクラ(読み)しろおくら

事典 日本の地域ブランド・名産品 「白オクラ」の解説

白オクラ[果菜類]
しろおくら

中国地方山口県地域ブランド
主に長門市で生産されている。山口県の伝統野菜。普通のオクラよりも淡緑色で白に近い。粘りが強くアクも少ない。約50年前に海外から持ち帰られたものと伝えられている。大きくなりすぎると硬くなってしまうため、長さ10cmくらいに育ってから収穫する。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む