白井織部(読み)しらい おりべ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白井織部」の解説

白井織部 しらい-おりべ

1820-1865 幕末の武士。
文政3年1月3日生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。藩主徳川斉昭(なりあき)のもとで藩政改革につとめ,安政5年家老にすすむ。同年水戸藩に攘夷(じょうい)の密勅がくだると,返納を主張。元治(げんじ)元年市川三左衛門ら諸生派の台頭により投獄され,慶応元年6月21日獄死した。46歳。名は久胤。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「白井織部」の解説

白井織部 (しらいおりべ)

生年月日:1820年1月3日
江戸時代末期の水戸藩の家老
1865年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む