白土吾夫(読み)しらと のりお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白土吾夫」の解説

白土吾夫 しらと-のりお

1927-2006 昭和後期-平成時代の団体役員。
昭和2年3月3日生まれ。小学館の編集者時代の昭和31年,日中文化交流協会の設立に参加,35年事務局長となる。58年専務理事。訪中をかさねて毛沢東,周恩来信任を得,京劇公演,ピンポン外交,学術交流に貢献。平成9年井上靖文化賞。平成18年7月19日死去。79歳。東京出身。早大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む