白山手取川ユネスコ世界ジオパーク(読み)はくさんてどりがわユネスコせかいジオパーク

最新 地学事典 の解説

はくさんてどりがわユネスコせかいジオパーク
白山手取川ユネスコ世界ジオパーク

Hakusan Tedorigawa UNESCO Global Geopark

石川県白山市全域をエリアとし,2023年5月にユネスコ世界ジオパークに認定。代表的な地質遺産は,中生代の堆積岩である手取層群と恐竜を含む多種多様な動植物化石,豪雪地でもある活火山白山を源流とする手取川流域で形作られた高標高の地すべり地・峡谷・扇状地などの多彩な地形。白山周辺はユネスコエコパークにも登録されており,手取川流域を通して,大地の成り立ちと自然,文化とが繋がる多様性ある風景がみられる。

執筆者:

参照項目:ユネスコ世界ジオパーク
参照項目:手取層群
参照項目:白山火山
参照項目:地質遺産

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む