阿蘇ユネスコ世界ジオパーク(読み)あそユネスコせかいジオパーク

最新 地学事典 の解説

あそユネスコせかいジオパーク
阿蘇ユネスコ世界ジオパーク

Aso UNESCO Global Geopark

九州のほぼ中央に位置し,熊本県の阿蘇郡市7市町村と上益城郡山都町の一部で構成される。2014年9月にユネスコ世界ジオパークに認定。巨大噴火によって生じたカルデラと,その後の多様な火山活動によって形成された変化に富む地形地質が展開し,そこでは数万年にわたって人々の生活が繰り広げられ,草原を主とする特有の景観文化が育まれてきた。このような背景から,「阿蘇火山大地と人間生活」を大きなテーマとして掲げている。

執筆者:

参照項目:ユネスコ世界ジオパーク

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む