美川村(読み)みかわむら

日本歴史地名大系 「美川村」の解説

美川村
みかわむら

面積:一三五・〇二平方キロ

北の面河(おもご)村、南の柳谷(やなだに)村とともに上浮穴郡の東半部を形成し、東は高知県吾川(あがわ)郡に接する。江戸時代の久万山(くまやま)の一〇ヵ村の領域を占める。平均標高八〇〇メートルの村域に北から面河川が流れ込み、西から支流久万川が村の中央部で合流して、南の柳谷村へ流れ去る。この二川に合流する多くの支流が山地を縦横に刻み、流域のわずかな平地を水田とし、集落を形成している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む