白木水無県立自然公園(読み)しらきみずなしけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「白木水無県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

白木水無県立自然公園
しらきみずなしけんりつしぜんこうえん

富山県南西部,岐阜県境にある水無山 (1506m) ,白木峰 (1586m) を中心とする自然公園。富山市,南砺市に属する。面積 115km2。 1974年指定。庄川の支流利賀川源流部の水無山はブナの原生林に覆われ,近くに水無平とよばれる大湿原があり,湿性植物の宝庫。神通川の支流井田川源流部の白木峰には高山植物が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む