白木水無県立自然公園(読み)しらきみずなしけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「白木水無県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

白木水無県立自然公園
しらきみずなしけんりつしぜんこうえん

富山県南西部,岐阜県境にある水無山 (1506m) ,白木峰 (1586m) を中心とする自然公園富山市南砺市に属する。面積 115km2。 1974年指定。庄川の支流利賀川源流部の水無山はブナ原生林に覆われ,近くに水無平とよばれる大湿原があり,湿性植物の宝庫神通川の支流井田川源流部の白木峰には高山植物が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む