白栗毛(読み)シロクリゲ

デジタル大辞泉 「白栗毛」の意味・読み・例文・類語

しろ‐くりげ【白×栗毛】

しらくりげ」に同じ。

しら‐くりげ【白×栗毛】

馬の毛色の名。栗毛の色が薄くて黄ばんで見えるもの。しろくりげ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「白栗毛」の意味・読み・例文・類語

しら‐くりげ【白栗毛】

  1. 〘 名詞 〙 馬の毛色の名。栗毛の色が薄くて、黄ばんでみえるもの。しろくりげ。〔吾妻鏡‐寿永元年(1182)正月二八日〕
    1. [初出の実例]「白栗毛(シラクリケ)の馬に、青総懸て乗たるが、馬をしづしづと歩ませて」(出典太平記(14C後)九)

しろ‐くりげ【白栗毛】

  1. 〘 名詞 〙しらくりげ(白栗毛)
    1. [初出の実例]「嫡子の源太を下して、しろくりげなる馬白葦毛なる馬二疋に、白鞍置かせてぞ引きたる」(出典:義経記(室町中か)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む