白根節子(読み)しろね せつこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白根節子」の解説

白根節子 しろね-せつこ

1938- 昭和後期-平成時代の市民運動家。
昭和13年9月26日生まれ。昭和48年埼玉県所沢市に牛乳友の会を結成,主婦による安全な食べ物の共同購入運動をすすめる。この会は有機農業農民と手をむすび,所沢生活村に発展した。大阪出身。日本女子大中退。著作に「たかが菜っぱの話から」「土と台所」「有機農業と消費者のくらし」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む