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白沢王/縛多王 ハクタオウ

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デジタル大辞泉の解説

はくた‐おう〔‐ワウ〕【白沢王/縛多王】

清涼殿鬼の間の壁に描かれていた人物。古代インド波羅奈国(はらなこく)の王で、鬼を捕らえた剛勇の武将と伝えられる。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

はくたおう【白沢王】

清涼殿鬼の間の南壁に描かれていた勇士の名。 「 -が鬼狩とぞ覚えたる/盛衰記 27

出典|三省堂
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