コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白石内蔵進 しらいし くらのしん

1件 の用語解説(白石内蔵進の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

白石内蔵進 しらいし-くらのしん

1832-1861 幕末の武士。
天保(てんぽう)3年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩の郷士。安政の大獄以降,尊攘(そんじょう)運動にくわわる。万延2年1月24日江戸にむかう途中反対派におそわれ,父の平八郎とともに殺された。30歳。名は巨規(たかのり)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

白石内蔵進の関連キーワード江幡吉平大関和七郎大津彦五郎岡崎熊吉(1)島津久静島村洲平蓮田市五郎林五郎三郎森五六郎山川前耀

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone