白石道賢(読み)しらいし どうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白石道賢」の解説

白石道賢 しらいし-どうけん

1812-1857 江戸時代後期の和算家。
文化9年生まれ。大和(奈良県)郡山(こおりやま)藩士。とくに師をもとめず,書物により独習。当時流行していた鉤物題(こうぶつだい)を研究し,「算法中心術」「鉤題算法」などをあらわした。安政4年6月30日死去。46歳。通称は郡蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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