白茎菜(読み)しらくきな

精選版 日本国語大辞典 「白茎菜」の意味・読み・例文・類語

しらくき‐な【白茎菜】

  1. 〘 名詞 〙 白菜系の漬菜栽培品種。中国北部原産。葉柄は著しく幅広く扁平となり葉身につらなる。葉縁には多少鋸歯(きょし)があり、葉面にしわがある。ふつうは結球しないが、改良されて結球するようになったものは結球白菜と呼ばれる。ひらぐきな。しろくきな。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「白茎菜」の解説

白茎菜 (シラクキナ・シラグキナ;シロクキナ)

植物。白菜の品種

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む