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白菜 ハクサイ

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デジタル大辞泉の解説

はく‐さい【白菜】

アブラナ科の越年草。晩秋から冬の代表的な野菜。葉柄は扁平で幅広く、葉にしわがあり、密に重なり合う。春に淡黄色の花をつける。中国の原産とされ、日本には明治初期に渡来。漬け物に多用され、煮物などにも用いる。 冬》

パクチョイ【白菜】

《〈中国語〉》アブラナ科中国野菜。葉は円形で、葉柄は幅広く白い。日本には昭和50年代に導入。葉柄が緑色のものは青梗菜(チンゲンサイ)ともいう。

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大辞林 第三版の解説

はくさい【白菜】

アブラナ科の越年草。中国北部原産。明治初期に日本に渡来し、品種改良を経て明治末年頃に栽培技術が確立。葉は大形の長楕円形で、生育するにつれ互いにゆるやかに重なり合う。貯蔵性にすぐれる。漬物や鍋物のほか各種の料理に用いる。 [季] 冬。

パクチョイ【白菜】

〔中国語〕
アブラナ科の中国野菜。タイサイの仲間。葉は楕円形で、葉柄は肉が厚く白色または淡緑色。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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