白見草(読み)しろみぐさ

精選版 日本国語大辞典 「白見草」の意味・読み・例文・類語

しろみ‐ぐさ【白見草】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 植物さといも(里芋)」の異名
    1. [初出の実例]「芋 しろみくさ」(出典:八雲御抄(1242頃)三)
  3. 植物「せり(芹)」の異名。
    1. [初出の実例]「長安の薺、辛薺、白み草も有明の、雪に紛れて、摘みかぬるまで春寒き」(出典:謡曲・求塚(1384頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む