クロロ白金酸アンモニウムを700~800℃に加熱すると得られる黒色海綿状の白金。表面積が大きく、触媒として用いられる。
[編集部]
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→白金
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
黒色の海綿状の白金.ヘキサクロロ白金(Ⅳ)酸を塩化アンモニウムで処理すると得られるアンモニウム塩を,700~800 ℃ に加熱すると得られる.触媒として用いられる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
…この溶液を蒸発乾固し,さらに塩酸を加えて溶かしてから再び蒸発乾固し,これを繰り返して硝酸を除いてから硫酸鉄(II)(還元剤)を加えて金を沈殿させ,分離する。ろ液に塩化アンモニウムを加えて,白金をヘキサクロロ白金(IV)酸アンモニウム(NH4)2[PtCl6]として沈殿させ,これを分離,洗浄して,700℃に加熱すると海綿状の白金(白金海綿)が得られる。ろ液を80℃に加熱,硝酸を加えてパラジウムを酸化し,塩化アンモニウムを加えると,パラジウムがテトラクロロパラジウム(II)酸アンモニウムとなって沈殿し,ろ別できる。…
※「白金海綿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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