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白金触媒 はっきんしょくばいplatinum catalyst

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

白金触媒
はっきんしょくばい
platinum catalyst

白金族元素を主体とした触媒水素添加脱水素酸化などの反応に活性を示す。金属黒として,また担体上に分散させて用いることが多い。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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