白馬村雪崩事故

共同通信ニュース用語解説 「白馬村雪崩事故」の解説

白馬村雪崩事故

長野県白馬村のスキー場付近で1989年3月18日午後3時45分ごろ、「輪かんじき」を履いて斜面を登っていた教員7人が雪崩に巻き込まれ、酒井耕さかい・こうさん=当時(24)=が死亡した。一行は、高校山岳部の生徒や顧問ら約30人で「冬の野外生活研修会」に参加していた。遺族損害賠償を求めた訴訟では、長野地裁が雪崩は人為的に誘発されたとの見方を示し、県に約8千万円の賠償を命じた。

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