百合地村(読み)ゆるじむら

日本歴史地名大系 「百合地村」の解説

百合地村
ゆるじむら

[現在地名]豊岡市百合地

河谷こうだに村の北、豊岡盆地東端の標高一〇〇―二〇〇メートル台の丘陵山麓に立地。西は六方ろつぽう田圃に面し、北は庄境しようざかい村に接する。江戸時代の領主変遷立野たちの村に同じ。正保(一六四四―四八)成立国絵図に村名がみえ、高六八七石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む