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百済遠宝 くだらの えんほう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

百済遠宝 くだらの-えんほう

?-734 飛鳥(あすか)-奈良時代の官吏。
百済善光(ぜんこう)の孫とも子ともいう。持統天皇5年(691)善光,良虞(ろうぐ),南典(なんてん)とともに,滅亡した百済の王族として優(にぎおえ)(特別厚遇の品々)をあたえられた。常陸守(ひたちのかみ)をへて,左衛士督(さえじのかみ)となる。従四位下。天平(てんぴょう)6年3月11日死去。名は「おんほう」ともよむ。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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