百瀬ヤエ子(読み)ももせ ヤエこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「百瀬ヤエ子」の解説

百瀬ヤエ子 ももせ-ヤエこ

1908- 昭和後期-平成時代の福祉活動家。
明治41年8月14日生まれ。昭和35年夫の覚太郎が名古屋市の青少年更生保護会の施設立正園の主幹に就任すると同時に,同園に寮母として住みこむ。以来,非行少年起居をともにし,おおくの少年を社会復帰させた。56年吉川英治文化賞。静岡県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む