百行(読み)ヒャッコウ

デジタル大辞泉 「百行」の意味・読み・例文・類語

ひゃっ‐こう〔ヒヤクカウ〕【百行】

あらゆるおこない。「孝は百行の本」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「百行」の意味・読み・例文・類語

ひゃっ‐こうヒャクカウ【百行】

  1. 〘 名詞 〙 あらゆる行ない。ひゃくぎょう。
    1. [初出の実例]「孝養は百行(カウ)の最長、龍天必ず哀愍す」(出典:源平盛衰記(14C前)七)
    2. [その他の文献]〔白虎通〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「百行」の読み・字形・画数・意味

【百行】ひやくこう(かう)

多くの行為。魏・康〔山巨源(濤)に与へて交はりを絶つ書〕故に君子百行、塗(みち)を殊(こと)にして致(むね)を同じうす。性に循(したが)ひて動き、各安きに附く。

字通「百」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む