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的殺 テキサツ

デジタル大辞泉の解説

てき‐さつ【的殺】

陰陽道(おんようどう)で、その人の本命星の位置と正反対の方角。これを犯せば必ず災難があるという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てきさつ【的殺】

陰陽道おんようどうで、本命星ほんみようしようと反対の方角。凶とする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の的殺の言及

【九星】より

…九星による運勢判断は,昭和初年ごろには暗記していた老人もあったが,近年は関心も薄れ,九星によって結婚相手との相性を判断することも衰微してきた。 九星術では,自分の生れ年の九星を本命星(ほんみようしよう)といい,本命星が在宮する方位をその人の〈本命(ほんめい∥ほんみよう)〉,本命の反対の方角を〈的殺〉といって,ともに1年間は凶方とされる。また本命星が中宮にある年は,本人にとって本命も本命的殺もない。…

※「的殺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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