皆免(読み)カイメン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「皆免」の意味・読み・例文・類語

かい‐めん【皆免】

  1. 〘 名詞 〙 一定期間内の負債などを、免除させること。債権、債務いっさいを消滅させること。徳政。
    1. [初出の実例]「此作手事、自学侶・衆中以下一切公事事、階免旨申付之之由申」(出典大乗院寺社雑事記‐文明一五年(1483)六月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む