皇国学(読み)こうこくがく

精選版 日本国語大辞典 「皇国学」の意味・読み・例文・類語

こうこく‐がくクヮウコク‥【皇国学】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代に起こった、仏教漢学に対して、日本古典を研究し、日本本来の姿を明らかにしようとする学問。主な学者荷田春満(かだのあずままろ)賀茂真淵(かものまぶち)本居宣長(もとおりのりなが)平田篤胤(ひらたあつたね)などがいる。国学。みくにまなび。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む