皇国学(読み)こうこくがく

精選版 日本国語大辞典 「皇国学」の意味・読み・例文・類語

こうこく‐がくクヮウコク‥【皇国学】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代に起こった、仏教漢学に対して、日本古典を研究し、日本本来の姿を明らかにしようとする学問。主な学者荷田春満(かだのあずままろ)賀茂真淵(かものまぶち)本居宣長(もとおりのりなが)平田篤胤(ひらたあつたね)などがいる。国学。みくにまなび。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む