皇室御領(読み)こうしつごりょう

精選版 日本国語大辞典 「皇室御領」の意味・読み・例文・類語

こうしつ‐ごりょうクヮウシツゴリャウ【皇室御領】

  1. 〘 名詞 〙 皇室直属の領地。古代以来皇室には直属の田畑、林野があり、時代により著しく広狭がみられたが、明治二二年(一八八九)に皇室典範が定められ、皇室経費が国庫から支出されることになる以前は、主としてこの御領により経済が維持された。禁裏御料。御料所。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む