コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

皇朝文献通考 こうちょうぶんけんつうこう Huang-chao wen-xian-tong-kao; Huang-ch`ao wên-hsient`ung-k`ao

1件 の用語解説(皇朝文献通考の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

皇朝文献通考
こうちょうぶんけんつうこう
Huang-chao wen-xian-tong-kao; Huang-ch`ao wên-hsient`ung-k`ao

中国,清朝前半期の制度,文物について通観し,起源や変化,影響などを概論した書籍。けいこうらが乾隆 12 (1747) 年に勅令により編纂し,全 300巻で乾隆 50 (85) 年頃成る。『欽定続文献通考』のあとをうけて編纂され,体裁は『欽定続文献通考』と同様で田賦考から四裔考に及ぶ 26考 (部門) に分けられ,清初から乾隆 50年頃までを通観している。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

皇朝文献通考の関連キーワード上期・下期上半期清朝文物幣制後半期前半期海事債権についての責任の制限に関する条約《さまざまな事物について》《微細なる事物について》

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone