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通観 ツウカン

デジタル大辞泉の解説

つう‐かん〔‐クワン〕【通観】

[名](スル)全体にわたってひととおり見渡すこと。「世界の情勢を通観する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

通観 つうがん

?-? 奈良時代の僧。
神亀(じんき)-天平(てんぴょう)(724-749)のころの人で,呪力をもつことで知られた。「万葉集」におさめられている歌2首の配列から大伴旅人(おおともの-たびと)と親交があったとおもわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

つうかん【通観】

( 名 ) スル
全体にわたって見渡すこと。 「古今を-するに/明六雑誌 13

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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