皇籍離脱(読み)コウセキリダツ

デジタル大辞泉 「皇籍離脱」の意味・読み・例文・類語

こうせき‐りだつ〔クワウセキ‐〕【皇籍離脱】

皇族がその身分を離れて一般国民となること。皇族の女性(内親王)が一般の国民である男性と結婚して、皇族の身分を離れることなど。一般の戸籍を作り、一般国民の権利を持つ。賜姓降下。旧憲法下では臣籍降下といった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む