益田兼尭(読み)ますだ かねたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「益田兼尭」の解説

益田兼尭 ますだ-かねたか

?-1485 室町時代武将
石見(いわみ)(島根県)の豪族益田兼理(かねまさ)の子。幕府引付衆。将軍足利義政(よしまさ)の命にしたがい,畿内(きない),中国,九州などを転戦した。雪舟等楊(とうよう)と交遊があった。文明17年5月23日死去。通称孫次郎別名に兼広。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む