益田兼尭(読み)ますだ かねたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「益田兼尭」の解説

益田兼尭 ますだ-かねたか

?-1485 室町時代武将
石見(いわみ)(島根県)の豪族益田兼理(かねまさ)の子。幕府引付衆。将軍足利義政(よしまさ)の命にしたがい,畿内(きない),中国,九州などを転戦した。雪舟等楊(とうよう)と交遊があった。文明17年5月23日死去。通称孫次郎別名に兼広。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む