監獄裏の詩人たち(読み)カンゴクウラノシジンタチ

デジタル大辞泉 「監獄裏の詩人たち」の意味・読み・例文・類語

かんごくうらのしじんたち【監獄裏の詩人たち】

伊藤信吉による随筆。平成8年(1996)刊行。利根川河畔の前橋監獄舞台に、萩原朔太郎中川一政らが描いた、監獄や囚人たちにまつわる作品の成立経緯を紐解く。第48回読売文学賞随筆・紀行部門受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む