監獄裏の詩人たち(読み)カンゴクウラノシジンタチ

デジタル大辞泉 「監獄裏の詩人たち」の意味・読み・例文・類語

かんごくうらのしじんたち【監獄裏の詩人たち】

伊藤信吉による随筆。平成8年(1996)刊行。利根川河畔の前橋監獄舞台に、萩原朔太郎中川一政らが描いた、監獄や囚人たちにまつわる作品の成立経緯を紐解く。第48回読売文学賞随筆・紀行部門受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む