監送使(読み)カンソウシ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「監送使」の意味・読み・例文・類語

かんそう‐し【監送使】

  1. 〘 名詞 〙 斎宮(さいぐう)が伊勢に下向するのを送る勅使。普通、納言、参議等の公卿が任ぜられた。長奉送使(ちょうぶそうし)
    1. [初出の実例]「凡斎内親王臨行。預定監送使」(出典延喜式(927)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む