目合い(読み)めあい

精選版 日本国語大辞典 「目合い」の意味・読み・例文・類語

め‐あい‥あひ【目間・目合】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 目と目の間。
    1. [初出の実例]「めあい遠くして、眉間尺が子孫かとをもはる」(出典:評判記・野郎虫(1660)西川多門)
  3. 監視の目が光っていない時。人が見ていない間。
    1. [初出の実例]「門番のめあひを見て、つっと懸こみ」(出典:浮世草子・新武道伝来記(1706)四)

ま‐あい‥あひ【眉間・目合】

  1. 〘 名詞 〙 眉と眉の間。みけん。また、顔。顔つき。〔享和本新撰字鏡(898‐901頃)〕
    1. [初出の実例]「色はあをし、眉間(マアヒ)しかみて、寸白みのやう也」(出典評判記難波物語(1655))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む