精選版 日本国語大辞典 「目合い」の意味・読み・例文・類語
め‐あい‥あひ【目間・目合】
- 〘 名詞 〙
- ① 目と目の間。
- [初出の実例]「めあい遠くして、眉間尺が子孫かとをもはる」(出典:評判記・野郎虫(1660)西川多門)
- ② 監視の目が光っていない時。人が見ていない間。
- [初出の実例]「門番のめあひを見て、つっと懸こみ」(出典:浮世草子・新武道伝来記(1706)四)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...