精選版 日本国語大辞典 「目合い」の意味・読み・例文・類語
め‐あい‥あひ【目間・目合】
- 〘 名詞 〙
- ① 目と目の間。
- [初出の実例]「めあい遠くして、眉間尺が子孫かとをもはる」(出典:評判記・野郎虫(1660)西川多門)
- ② 監視の目が光っていない時。人が見ていない間。
- [初出の実例]「門番のめあひを見て、つっと懸こみ」(出典:浮世草子・新武道伝来記(1706)四)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...