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目引き袖引き メヒキソデヒキ

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デジタル大辞泉の解説

目(め)引き袖(そで)引き

声を出さずに、目で合図したり袖を引いたりして、相手に自分の意志を知らせるさま。
「―して笑うが人情」〈逍遥当世書生気質

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

めひきそでひき【目引き袖引き】

目くばせしたり、袖を引いたりして意を通じ合うさま。多く、非難や嘲笑の気持ちを伝えるのにいう。 「見る人-して嘲り笑ひしとか/当世書生気質 逍遥

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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