精選版 日本国語大辞典 「目引」の意味・読み・例文・類語
め‐ひき【目引】
ま‐びき【目引】
- 〘 名詞 〙 目の様子。目つき。また、目で合図をすること。めくばせ。〔十巻本和名抄(934頃)〕
- [初出の実例]「みな御前のまびきにしたがひて、さしいづる人もなかりければ」(出典:古今著聞集(1254)八)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...