精選版 日本国語大辞典 「目引」の意味・読み・例文・類語
め‐ひき【目引】
ま‐びき【目引】
- 〘 名詞 〙 目の様子。目つき。また、目で合図をすること。めくばせ。〔十巻本和名抄(934頃)〕
- [初出の実例]「みな御前のまびきにしたがひて、さしいづる人もなかりければ」(出典:古今著聞集(1254)八)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...