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目犍連帝須 もくけんれんたいしゅMoggaliputta Tissa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

目犍連帝須
もくけんれんたいしゅ
Moggaliputta Tissa

インド,マウリヤ朝のアショーカ王の師。バラモンの家に生れ,ベーダの学を修め,のち仏教に帰依した。前 263年頃に王にすすめて王子マヒンダを出家させ,のちに多くの修行僧を集めて結集を行なった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

もくけんれんていしゅ【目犍連帝須】

《パーリ名Moggaliputta Tissaの音写》古代インドの僧。マウリア王朝のアショーカ王の師となり、王子マヒンダを出家させてセイロン伝道の使節とした。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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