直写(読み)チョクシャ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「直写」の意味・読み・例文・類語

ちょく‐しゃ【直写】

  1. 〘 名詞 〙 じかに写すこと。また、飾らずにありのままにうつすこと。
    1. [初出の実例]「全篇毫もぶんせいむ心中を直写(チョクシャ)せず、予も実は伺ふことあたはず」(出典露団々(1889)〈幸田露伴〉二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む