コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

直扱い

保険基礎用語集の解説

直扱い

代理店扱いとなりますので意味は次の通りとなります。損害保険契約は、その取扱者によって、代理店扱い、保険仲立人扱いと直扱いとに区分されます。代理店扱いとは、代理店使用人が扱う場合を含む)が取扱った保険契約をいい、保険仲立人扱いとは、保険仲立人が取扱った保険契約をいいます。また直扱いとは、代理店または保険仲立人を仲介せず、保険会社の役員または使用人(直販社員、特別研修生等を含む)が直接取扱った保険契約をいいます。現在、損害保険契約の募集は、代理店が主体となって行っています。生命保険契約は、営業職員扱いが主であるが、募集代理店扱い、内務職員扱いなどもあります。

出典|みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について | 情報

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android