相奉行(読み)あいぶぎょう

精選版 日本国語大辞典 「相奉行」の意味・読み・例文・類語

あい‐ぶぎょうあひブギャウ【相奉行】

  1. 〘 名詞 〙
  2. あいぶぎょう(合奉行)
    1. [初出の実例]「有牧軒領堺論之事、斎藤四郎衛門為奉行、被于治部河内守之事伺之」(出典蔭凉軒日録‐寛正三年(1462)八月五日)
  3. 江戸時代同職の奉行が二人以上いる場合、互いに相手を呼ぶ称。たとえば、南町奉行から北町奉行を呼ぶ類。〔武家名目抄(19C中か)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む