相奉行(読み)あいぶぎょう

精選版 日本国語大辞典 「相奉行」の意味・読み・例文・類語

あい‐ぶぎょうあひブギャウ【相奉行】

  1. 〘 名詞 〙
  2. あいぶぎょう(合奉行)
    1. [初出の実例]「有牧軒領堺論之事、斎藤四郎衛門為奉行、被于治部河内守之事伺之」(出典蔭凉軒日録‐寛正三年(1462)八月五日)
  3. 江戸時代同職の奉行が二人以上いる場合、互いに相手を呼ぶ称。たとえば、南町奉行から北町奉行を呼ぶ類。〔武家名目抄(19C中か)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む