北町奉行(読み)キタマチブギョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「北町奉行」の意味・読み・例文・類語

きた‐まちぶぎょう‥まちブギャウ【北町奉行】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府の職名。江戸の町奉行の一つ。南町奉行と一か月交替で江戸の司法をつかさどった。北、南というのは奉行所の相対的位置からくる名称で、北町奉行所は、古くは常盤橋構内にあり、のち鍛冶橋内、常盤橋内と移り、文化二年(一八〇五以後は呉服橋内にあった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む