相思草(読み)そうしそう

精選版 日本国語大辞典 「相思草」の意味・読み・例文・類語

そうし‐そうサウシサウ【相思草】

  1. 〘 名詞 〙タバコ(煙草)」の異称
    1. [初出の実例]「煙草〈略〉明順治年中呉興沉穆集本草洞詮初戴煙草、曰一名相思草言、人吸之則時時思想不離也」(出典本朝食鑑(1697)四)

あいおもい‐ぐさあひおもひ‥【相思草】

  1. 〘 名詞 〙 植物タバコ(煙草)」の異名

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む