相思草(読み)そうしそう

精選版 日本国語大辞典 「相思草」の意味・読み・例文・類語

そうし‐そうサウシサウ【相思草】

  1. 〘 名詞 〙タバコ(煙草)」の異称
    1. [初出の実例]「煙草〈略〉明順治年中呉興沉穆集本草洞詮初戴煙草、曰一名相思草言、人吸之則時時思想不離也」(出典本朝食鑑(1697)四)

あいおもい‐ぐさあひおもひ‥【相思草】

  1. 〘 名詞 〙 植物タバコ(煙草)」の異名

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む