相模湖町(読み)さがみこまち

日本歴史地名大系 「相模湖町」の解説

相模湖町
さがみこまち

面積:三一・四〇平方キロ

津久井郡の西部、相模川上流に位置し、東から南にかけては津久井町に、西は藤野ふじの町、北から東は東京都八王子市に接する。当町の中央西方部にある相模湖から東流する相模川は津久井湖へと注ぐ。相模湖は昭和一五年(一九四〇)に工事に着手し、同二二年に完工。国鉄中央本線さがみこ駅が町のほぼ中央西部にある。町の北東部から北西部へと中央自動車道が走る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む