相沢儀伝太(読み)あいざわ ぎでんだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「相沢儀伝太」の解説

相沢儀伝太 あいざわ-ぎでんだ

1806-1879 江戸時代後期の武士
文化3年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士。代官役をつとめ,植林事業で藩政貢献。また藩の諸制度を記録し,のちに宮城県庁からだされた「仙台藩租税要略」はこの記録をもとにしたものといわれる。明治12年4月4日死去。74歳。名は実福。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む