相良文書(読み)さがらもんじよ

日本歴史地名大系 「相良文書」の解説

相良文書
さがらもんじよ

二二五点

成立 元禄―明治期

原本 広島大学附属図書館

解説 人吉藩相良家の藩府諸日記、年貢勘定関係の大万覚・御蔵算用扣、作事所関係の明細格録、山林帳、村政関係では宝暦―明和期の諸郷地竈万納物寄など藩庁文書(主として冊子)である。


相良文書
さがらもんじよ

二千八通

成立 天文一五年―明治二一年

原本 県立図書館

解説 鎌倉時代以来肥後国球磨郡の地頭大名として活動した相良家の文書うち、戦国時代天文一五年の相良義滋書状、義滋公式目弐拾壱ヶ条以下、近世文書記録中心とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 冊子

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む